福利厚生倶楽部とは?特徴や導入するメリットなどを紹介

福利厚生クラブの記事
福利厚生俱楽部は株式会社リロクラブが運営する福利厚生アウトソーシングサービスのことです。福利厚生俱楽部は、中小企業でも大手企業並みに福利厚生を受けられるサービスを目指して作られました。福利厚生俱楽部は導入コストが安く、地域間格差がないサービスであり、従業員満足度向上や人材定着に役立つお得なサービス。記事では福利厚生俱楽部の特徴、企業側・従業員側のメリット等を紹介していきます。
目次

福利厚生倶楽部とは?

福利厚生倶楽部とは?
福利厚生俱楽部は株式会社リロクラブが運営する福利厚生アウトソーシングサービスのことです。福利厚生というと、自社の保養施設のイメージがあると思いますが、自社の保養施設では維持費がかさみ経営を圧迫します。そこで低コストで従業員の満足度向上に役立つ福利厚生俱楽部が求められてきている訳です。福利厚生俱楽部の内容、料金やプラン等について具体的に紹介しましょう。

福利厚生倶楽部の内容

福利厚生俱楽部は、旅行やグルメ、映画・テーマパーク・カラオケ等のエンターテインメント、育児支援サービス、学習支援サービス等、多岐に亘るサービスをいつでも・どこでも受けることができます。福利厚生俱楽部のモットーは「中小企業にも大企業並みの福利厚生を」というもの。安いコストで従業員に福利厚生サービスを受けてもらえます。

福利厚生倶楽部の料金やプランについて

福利厚生俱楽部は従業員数によって金額が違います。どのくらいの料金が必要なのか、そしてプラチナ・ゴールドプランについても紹介します。

【従業員規模:100名未満】入会金:30,000円、月会費:1,000円(プラチナ)、750円(ゴールド)
【従業員規模:1,000名未満】入会金:50,000円、月会費:900円(プラチナ)、650円(ゴールド)
【従業員規模:1,000名以上】入会金:100,000円、月会費:800円(プラチナ)、550円(ゴールド)

プラチナプランとは、福利厚生俱楽部の全てのサービスを制限なくつかえるものです。ゴールドプランはプラチナプランよりも月会費が割安ですが、プラチナプランより利用に制限があります。

福利厚生倶楽部を導入している企業

福利厚生俱楽部を導入している企業の声を聞いてみたいと思います。エム・ユー・コミュニケーションズ株式会社は「従業員満足度向上」のために福利厚生俱楽部を導入しました。福利厚生俱楽部は豊富なメニューの中から選べ、また、社員本人に限らず、親戚まで利用の対象となることから従業員満足度が高まっています。

リロクラブ(福利厚生倶楽部)の4つの特徴

リロクラブ(福利厚生倶楽部)の4つの特徴
リロクラブ(福利厚生俱楽部)には4つの特徴があります。

1.導入企業数No.1

リロクラブを導入している企業の数は業界最多の10,800社を誇ります。シェアは40.5%と業界No.1となります。高いシェアを持つリロクラブは規模の経済が働き、質が高く、顧客満足度が高いサービスを提供することができます。

2.契約社の77.8%が従業員数100名未満の中小企業

リロクラブは大手企業だけでなく中小企業もお得に使えるサービスを目指してきました。その甲斐あって、契約社の77.8%が従業員数100名未満の中小企業となっています。料金プランで見たように、リーズナブルな料金設定にしているところが中小企業もリロクラブを導入しやすいきっかけになっています。

3.10のエリアに特化したサービス提供で全国をカバー

リロクラブでは全国の事業拠点で福利厚生サービスを展開。北海道から沖縄版までの10のエリアに特化したサービスを展開しています。

4.利用課題の改善力

リロクラブは業界No.1というポジションに甘んじることなく、利用課題の改善に向けて努力を重ねています。事業拠点間の利用実績、意見交換を経てサービスの利用課題を改善しています。

福利厚生倶楽部を導入するメリット

福利厚生倶楽部を導入するメリット
福利厚生俱楽部を導入するとどんなメリットがあるのか、企業側・従業員側に分けて解説していきます。

企業側のメリット

福利厚生俱楽部を導入する企業側のメリットは、大きく分けると次の4つです。

・従業員の健康増進に役立つ
・育児支援が充実している
・従業員の人材定着に役立つ
・地域間格差が解消される

・従業員の健康増進に役立つ
福利厚生俱楽部は全国3,800箇所のスポーツクラブ、600箇所のゴルフ場を利用できます。しかもお得な金額になっているので従業員の健康増進を促進します。

・育児支援が充実している
福利厚生俱楽部には一時保育補助制度チケット300や月極保育補助制度等を利用することで、育児支援を受けることができます。

・従業員の人材定着に役立つ
HR総研の「2020年卒学生 就職活動動向調査」によると、「応募先企業を探す際に重視した項目」のベスト3は1位:仕事内容、2位:給与・待遇、3位:福利厚生となっていました(理系・文系ともに同じ順位)。新卒にとって待遇や福利厚生が重要な位置を占めていることが分かりますよね。導入コストが安い福利厚生俱楽部を使えば、人材定着に役立ちます。福利厚生俱楽部によって従業員満足度を高めれば、新卒、中途、非正規社員に至るまで「この会社で働きたい」と思うようになり、離職率の低下を促すでしょう。

・地域間格差が解消される
福利厚生俱楽部には10のエリアに特化したサービスがあるので、全国どこの事業所にいても福利厚生サービスを受けることができます。福利厚生俱楽部なら地域間格差が解消されます。

従業員側のメリット

福利厚生俱楽部の従業員側のメリットも4つあります。

・無制限で使える
・サービスを比較検討できる
・専用アプリがある
・7か国語に対応

・無制限で使える
福利厚生俱楽部の多様なサービスを何度でも使うことができます。利用回数に制限はないです。

・サービスを比較検討できる
福利厚生俱楽部なら旅行・ホテル・グルメ情報を横断的に検索することができます。そのため自分にとって一番良いサービスはどれか?を比較検討することができる訳ですね。

・専用アプリがある
福利厚生俱楽部には専用アプリがあるので、ブラウザを立ち上げなくてもスマホだけで使えます。しかも会員カードの代わりにアプリの会員認証画面を使うこともできます。

・7か国語に対応
福利厚生俱楽部のカスタマーセンターは英語・フランス語・スペイン語・ポルトガル語・中国語(マンダリン)・韓国語・タイ語の7か国語に対応。海外展開が著しい企業でも、日本国内に限らず海外拠点の社員にも福利厚生俱楽部を利用してもらうことができる訳です。

リロクラブの「カフェテリアプラン」について

リロクラブの「カフェテリアプラン」について
リロクラブには福利厚生俱楽部の他にカフェテリアプランというサービスがあります。どういうサービスか、福利厚生俱楽部の違い等について紹介します。

カフェテリアプランとは?

カフェテリアプランは福利厚生の選択型サービスのことを言います。一律の福利厚生サービスだと数が多くてどれを選んだら良いか分からなかったり、従業員の嗜好に合わなかったりすることがあります。カフェテリアプランなら従業員が好きなメニューを選べるので便利です。

福利厚生倶楽部とカフェテリアプランの違い

福利厚生俱楽部が一律の福利厚生サービスで、自分で支払っていくのに対し、カフェテリアプランは割り振られたポイントの中で従業員がメニューを選んで使っていくことができます。尚、カフェテリアプランは福利厚生俱楽部のオプションメニューです。従って、カフェテリアプランを使うには福利厚生俱楽部を契約することが必須となります。

カフェテリアプランの導入事例

カフェテリアプランの導入事例として、例えば「健康で働きやすい環境づくりと能力開発支援により、働きがいとやりがいに満ちた企業を作る」というコンセプトでカフェテリアプランを導入した企業を紹介します。この企業ではメニューに「健康」「専門能力の向上」「生活支援」に重点を置いたものを選定しました。それによりコンセプトのねらいとするところを目指したのです。ポイント単価は1ポイント1,000円、利用金額100%まで使えます。

カフェテリアプランを導入するメリット

カフェテリアプランを導入するメリット
カフェテリアプランを導入するメリットを企業側・従業員側に分けて解説していきます。

企業側のメリット

カフェテリアプランの企業側のメリットとしては、従業員満足度を向上させ人材の定着をさらに促進させることが挙げられるでしょう。人材の定着については福利厚生俱楽部でも挙げましたが、福利厚生俱楽部の上乗せ部分としてのカフェテリアプランがあることで、「企業は自分たちのことを考えてくれている」と従業員は感じることでしょう。それにより会社への帰属意識もより高まります。

従業員側のメリット

カフェテリアプランの従業員側のメリットとしては、福利厚生サービスについて選べるメニューが増えるということが挙げられます。企業がカフェテリアプランを契約する時は、福利厚生俱楽部と同時契約する必要がありますから、従業員にとっては選択肢が増えるメリットがあります。

まとめ

リロクラブが運営する福利厚生俱楽部を中心に、カフェテリアプランについても詳しく解説してきました。人材の定着や会社への帰属意識、健康増進等のために福利厚生アウトソーシングサービスを導入する企業は増えてきています。その中でも福利厚生俱楽部は中小企業にも門戸を開くサービスです。離職率を低下させたい、愛社精神を高めたいといった目的を達成するために福利厚生俱楽部の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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